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見ちゃった

アナタとアイツが一緒に居るところを
僕がいることは知らないアナタ
僕は声をかけることができなかった
声をかけたら何かが終わりそうで
その姿を横切るしかなかった
手が。。身体が。。震えた
声が出なかった
アナタの真剣な眼差し
アナタの笑顔
見ることができなかった
今も一緒にいるのかな。。
何もできない僕
さよならを言うことしか

         

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これは2007年04月14日 23:08のpoemです。

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