今日はノコごとですが重大発表です!
ノコは会社には秘密にはしていますが
”来年海外に行きます”
ずっとずっと夢見た海外脱出計画を実現します
実は去年の末ぐらいからずっとこの計画を
進めてきてようやくはっきりと実現させることになりました
一年以上も掛けての実現です!
そのためには
今の会社を12月末で辞めることを決意しました
こうやって日にちも決まり
後はその日に向けて
一日一日を生活していくことになりました
ノコの”海外に行きたい”という一言から
友達にアドバイスをもらい支えてもらい
家族を巻き込み今にいたります
応援してくれている人が
居るということは
とてもとても幸せですね
本当に本当にありがとう
これからもよろしくね
今の仕事場では
2年3ヶ月お世話になることになります
いろいろありました
お話を頂いた時は、とっても嬉しさと驚きでいっぱいでした
ノコの英語の力でも雇ってくださる会社があるとは。。
なんてびっくりし本当にいいのかな?
という気持ちでいっぱいでした
この気持ちは今でも絶えずあります
挫折の連続です
偶然にも入社する前の週に飲み会があるということで
招いていただきました
なかなかお互い知らないのに招くというのは
すごい勇気のいったことだと思いますし
その好意が嬉しくて喜んで参加させて頂きました
全くどんな方がみえるのか分からない状態での参加
とっても楽しみでした
当日は、お店をしょっぱなから間違えることをしてしまい^^;
顔の知らない幹事の方と連絡を取り合い
焦って走って正しいお店に向かったことが
今でも強く覚えています
幹事の方も私を外まで探しに来てくださりました
顔も知らないのによく探してくださり
とても感謝しております
そして自己紹介をし。。飲み会がスタート
あのときに話したことや周りの人たちの事など
今でも鮮明に覚えているからとっても不思議です
全く知らない人たちとの飲み会は
気が楽だったしとっても楽しかった
仕事場で見せる姿より
飲み会で見せる姿のほうが
ノコは好きです
本当の姿がみれるからです
仕事場の姿を見た後では
なかなか飲みに行きたいと
思わないのですがね。。^^;
いまでもその時に感じた第一印象の人ばかりで
なんだか嬉しいような悲しいような現実が
今ではありますが、
同僚としても友達としても信頼できる人ができたので
最高に嬉しいです!
仕事が次の週から始まり
第一日目に
自分の力以上のものを求められる現実に
挫折しました。。。
でもやらなくてはいけない現実
悔しいとか悲しいを通りこしてしまっていて
2日目にはすでに会社に行く気力がなくなっていました
でもなんとかして周りを見る暇もないぐらい
なんとかくらいついていました。。
仕事は翻訳だけではなく事務的な事
データ入力などを兼ねてやっているので
翻訳が煮詰まったときなど
気分を変えるのにはありがたいと思っています
そして仕事だけならいいのですが
どんな時でも人との関係はつきものです
翻訳をやってることもあり
周りとの接点がなくても黙々と
まかされた仕事をやっているだけなので
入って一年ぐらいは
周りの人のことを知る機会がまったくなく過ぎていきました
それでもやっていける立場だったのでよかったのですが
入って結構経つのに全く人の名前を知らないノコをみて
覚えなくちゃ失礼だよ~
なんて、いろんな人とつながりを持って接している人に言われたけど。。
接点もないのにどうやって?
なんておもっていたし
自分の立場でしか物事がみえないから
相手の状況のことなんてわからないですもんね
笑って聞き流していたように思います
そんな時期に直属の上司から
事務的な仕事をするグループの一員として
ノコをメンバーに入れることを告げられました
最初は翻訳がまったく無くなりそうだったし
契約とも違うからびっくりしました
翻訳はやはりクビなのかなぁなんて思ったときでもありましたが
そのおかげでいろんな人と関わりが持てるようになり
ようやく最近、人と名前が一致するようになってきた所です
そして相手がどんな人なのかを見る余裕も出来てきています
翻訳の仕事はいまだに四苦八苦していますが。。^^;
2年間しか居ない仕事場ではありますが。。
本当にいろんなことがありました
とってもうれしかったこと
ずたずたに心が傷ついたこと
初めて感じた違和感や怖さや孤独感など
人との関係も仕事の内容もノコにはすべてが試練でした
ラスト1ヶ月にも
もっともっと試練が待っていることでしょう
最後まで仕事をやりきりたいと思います
夢だった翻訳の仕事を初めてやれた仕事場です
いろんなことはありましたが
そのおかげで”夢”を”現実”にする強さを
もらったと思います
むちゃくちゃ翻訳は楽しい!
この気持ちはノコの心から消えることはないとおもいます
周りで見てる人はただの見物者にすぎないってこと
本人の本当の辛さは味わった者にしかわからないということ
もういいじゃない一生会わない人たちなんだから
最後ぐらい笑顔で去っていこう