最近薦められた本があります
”生きがいの創造”飯田史彦著者
ご存知の方もいらっしゃることでしょう
ノコは初めて手にとり読みました
アッというまに読み終わっていました
もう一度読み返したい内容ばかりでした
本文・・・・
人生とは「自分らしさ」(アイデンティティ)の追及の場
すべてのことは意味があり、
自分の人生は、
自分が自分の与えた問題集であること、
そして自分を取り巻く人々は、
愛してくれる人も、敵対している人も、
みな理由があって自分の成長のために
存在してくれていることを知った時
私たちの人生観は大きく揺さぶられます。
「良心的な、愛のある、前向きの解決方法」
で対処するような心がけていれば、
その人生は、どんどん楽しい方向へと進んで行き、
自分を助けてくれる温かい人々が不思議なほど次々にあらわれ、
充実しきった人生になっていきます。
しかし、いつも
「良心的でない、愛のない、後ろ向きの解決方法」
で対処してばかりいると、
緊張、争い、疑い、敵意に満ちた方向へと進んで行き、
転落と苦難につながる事件が不思議なほど次々におそってきたり、
自分を守ってくれる人々が次々に去っていき、
厳しくさびしい人生になっていくのです。
・・・・・本文より