誰にでも身体にいろんな不安はあるとおもいますが
ノコは、時々、咳が止まらなくなります
声が鼻声のようになるだけならまだいいのですが
声が出なくなる?というか喉が痛くて出せなくなります
特に朝起きるときにそんな症状が現れるのです
そのせいで体中が痛くなり起きれなくなってしまいます
今日も仕事をお休みしました。。
以前、ノコがかかった病気は
「扁桃腺周囲膿瘍」です
この病気は扁桃腺の周りに膿がたまる病気
子供だったら再発を防ぐため扁桃腺を切るそうですが
ノコの場合は急性であり再発の恐れはないだろし
大人になってから扁桃腺をきるのは、大変で痛みに堪えられないそうです。。
もし、再発をしたら切ろうという話になっています
本当に突然でした
金曜日までは普通に会社に行っていました
風邪気味かな?って思って飴はよくなめていました
金曜日も、いつものように同僚からもらったソーダ味の飴をなめていたら
喉に激痛が走りました。。飴がなめれなくなり。。吐き出すことに。。
でも、それ以外は普通に生活できていたので。。
ソーダ飴のシュワッとくるのがきつかったのかな?なんて軽く考えていました
でも土曜日はご飯を食べるのがちょっぴり苦痛で。。
土曜日の夜には。。横になって寝ることが怖くなっていたのです
このまま横になったら死んじゃう。。って変な感覚になり
ベットの上で身体を起こしたまま仮眠をしていました
日曜日に車で救急で総合病院に駆け込みました。。
内科の先生しかいなかったけど
”治療はできないから、2日分の薬は出しておくけど必ず明日、耳鼻咽喉科にかかること!”
と、言われ家に戻りました
薬を飲むと痛みが2時間ほど消えるため、その時に食事もバカ食いをして
夜も薬が効かないため。。朝までには2日分の薬がなくなってしまいました。。
そして月曜日、耳鼻咽喉科へ。。
初診は、予約の人の間をぬって診察してもらうため
待ち時間が。。すごく苦しかった。。
口を閉じることができず痛みも耳や頭まできていて朦朧としており
ハンカチで口を押さえて声を上げて痛みに堪えていた。。
my母が付き添ってくれたんだけど、
早くできないですか?。。って看護士さんに。。
看護士さんも順番だから。。がまんしてね。。
なんてだれもどうすることもできなくて。。
ようやく順番きてみたら
”今すぐ手術をして即入院です!”とつげられた
ますますパニックに。。
”仕事があります。。入院ではなく通院ではいけないんですか?”
”無理です”と一言。。
”覚悟はいいですか?治るには切って膿を出すしかないんだよ。。
手術とは大げさな言い方だけど、切る口が大きいから手術という名目になっちゃうんだ。。
簡単なことだから、麻酔もするしちょっとだけ我慢すればいいからね”
”。。。。。はい、わかりました”といったとたん
”じゃあ麻酔やるから口開けて。。すぐ終わるからね”
と言われ口をあけて。。。。。10分経たないうちに
”終わったよ”。。。って手術が終わっていた
”これが入っていたんだよ”ってビーカーに入った膿を見せてくれました。。
”一日遅かったら、喉を圧迫して死んでいたよ。。”って。。。言葉になりませんでした。。
”後は直ぐに点滴するからね、一日もたてばご飯も食べれるようになるから、入院は5日ぐらいかな”
”。。。はい”と、いいながらも仕事のことで頭がいっぱいでした。。
my母とは点滴をしているときに再会、そして報告。。入院が急ぎ足で決まったのです。。
このまま順調に2日目にはご飯もたべれるようになり治るはずだったけど。。
治らなかったのです。。痛みは増すばかり。。医師も看護士さんも食べれるはず。。
なぜ?どうして?とノコに言わんばっかり。。
食事をしようとしても激痛が走り、一人のとき叫んでいました。。
話すこともできず。。毎日お見舞いにきてくれるmy母とはメモで会話、
それでも意思が通じずイライラがつのるばかり。。
夜も薬が効かず痛みに堪えながら。。薬を何回も要求。。
”もうちょっと我慢して。。”
言うことしかできない夜勤の看護士さんを悩ませていたことでしょう。。
そして、医師はこれはおかしい。。と、2度目の手術をすることを決意。。
”切るだけになるかもしれないけど、もう一度切ってみるけどいいかな?”
なんてことを、朦朧としたなかで私は話を聞いていた覚えがあります
そしたら。。1回目のときより大量の膿が!!
1回目ではわからなかったもっと奥のほうに溜まっていたようです。。
医師も手術に付き添った看護士さんも信じられないと。。びっくりのようでした。。
その分、入院は2日ほどのびたけど順調に治っていったのです
このときにはもう仕事は諦めて、身体を休めれることに感謝していました
偶然にも、退院と同時にGWになったため身体を休めることもできました
これもすべて、入院中に会社の人達からの温かいメールをもらったおかげです
本当にありがとうございました、いまでも感謝の気持ちでいっぱいです
そして、my家族!お見舞いにきてくれてありがとう
ノコを支えてくれてありがとう
そのときから。。水とトローチは必需品です。。
そのときに。。体重が激減しました。。
このときに。。身体をいたわることを知りました。。
ということです。
長い文章を読んでいただきありがとうございました
皆様も。。どうか大切にしてください。。