たいせつなこと
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フッサール
「人はなぜ生きるのかと考える前に、自分は今、生きているじゃないか、ということを自覚することが大切だ。」
だから、日々生きていることを明確に記録していく「日記」が、逆に、なぜ生きているのか、何のために生きているのか、何のために生きようとしているのか、という哲学的「問い」の解答を導き出すことにつながるのである。
つまり、(自分の行動を)「意識する」ことによって、「生きる」ことと「日記を書く」ことは同じレベルになるのだ。
自分の意識を明確にしなければ、いくら考えても、意識は堂々めぐりをしてしまい、いつまでたっても答えは見つからない。これは「考える」ことにはならない。
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自分の答えをみつけたい